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冷え解消ダイエットのススメ!体の「冷え」を解消して基礎代謝をアップしよう

こんにちは。ゆうです。

もう寒い季節になりましたが、皆さんは体の冷え対策はできていますか?

冷え」は自律神経失調症のひとつの症状であり、肩こりやむくみ、関節痛や疲労など、様々な種類の不調の元となっています。

また、内臓温度の低下により引き起こされる基礎代謝の低下は、まさしくダイエットの敵と言えます。

今日はその「冷え」に、いかなる対処をすればいいかについて書いていきたいと思います。

冷えの主な3つの原因

 

自律神経の乱れ

 

冷えの原因は様々ありますが、代表的なものは自律神経の乱れです、と言ってもわかりづらいですよね。

 

簡単に言うと、血管を収縮・拡張させているのが自律神経です。

 

この自律神経が乱れると、血液の循環が悪くなり「冷え」の症状を感じるようになります

 

自律神経の乱れは主に日常生活のストレスや、生活習慣の乱れによって引き起こされます。

 

日常生活のストレスとは、主に過労や人間関係の悩みなどです。

 

悩みがない人が健康体に見えるのはこの自律神経に関係しているということですね。

 

筋肉量

 

筋肉量も「冷え」を引き起こす原因のひとつです。

 

血液は筋肉が収縮することで体全体に行き渡ります。

 

そのため、筋肉量が少ないと体は血行不良に陥ります

 

その血行不良によって、血液が行き渡らない部分が冷えてしまうということですね。

 

特に運動不足の人は筋肉量が少なく、この状態に陥りやすいので気をつけてください。

 

筋肉量を維持・増加させるのに役立つ記事も読んでみてくださいね。

 

healthbeauty.hatenadiary.jp

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食生活の乱れ

 

これも非常に重要です。

 

簡潔に述べると「食事や飲み物が冷たいものばかりではいけないよ」ということです。

 

冷蔵庫から取り出したキンキンの飲み物が美味しい、という気持ち、とてもよくわかります。

 

ですが、いつも冷たい飲み物ばかり飲んでいると体の温度が下がってしまいます

 

体を温めるためにほかほかのご飯を食べて相殺するなり、色々な方法で食生活を改善してみてください。

 

食生活面での対策はこの後に記しますので、是非そちらをお読みください。

 

簡単にできる!冷え対策

 

食生活で改善!

 

朝食は絶対に食べよう

ひとつめの対策は「朝ごはんを食べる」です。簡単ですね。

 

朝食は必要なエネルギーを摂取して、体のバランスを整え自律神経を調整することに役立ちます。

 

エネルギー不足の状態では体は温まりませんよね。朝食を抜いてしまっては体の冷えが助長されてしまいます

 

食事内容も大事です。

 

栄養素のうち、体の熱源になるものは脂質・糖質・たんぱく質の3つです。

 

これらをバランスよく摂取することで、体の血行がよくなり「冷え」の改善につながりますよ。

 

体を温める食べ物一覧

 

体を冷やす食べ物体を温める食べ物があるのは当然ですが、「じゃあ何を食べれば良くて、何を食べてはいけないの?」という疑問がありますね。

 

基本的には生野菜やフルーツは「体を冷やす食べ物」です。

 

とはいっても、これらは酵素を摂取できる健康に良い食べ物なので、食べないというのはかなり勿体無いです。

 

ということで「体を温める食べ物」をたくさん食べて、同時にフルーツを摂取しても大丈夫な温かい体にしましょう。

 

体を温める食べ物は次のものです。

 

根菜類ごぼう、にんじん、じゃがいも、さつまいも、玉ねぎ、しょうが、にんにく、にら等

 

海藻類:わかめ、ひじき、昆布

 

豆類:大豆、あずき、えんどう豆、落花生、ごま等

 

魚類:あじ、いわし、さば、さんま、ぶり、あなご、うなぎ等

 

発酵食品:みそ、こうじ、納豆、チーズ等

 

おすすめの飲み物

 

飲み物で体を温めるのはイメージしやすいですよね。温かい飲み物を飲めばいいんですから。

 

ですが、先程述べた食べ物と関連する飲み物を飲むことで「冷え」はさらに改善されます。 

 

一番わかりやすいのはしょうがですね。

 

最近はしょうがを用いたダイエットサプリなども流行っており、これらが冷え改善にとても使えると思います。

 

わたしのおすすめは、以前記事にも書いた『黒しょうが+5つの黒スリム』です。

 

サプリで効率的に冷え対策ができる優れものです。興味ある方は是非ホームページをご覧ください。

 

『黒しょうが+5つの黒スリム』

 

 

それともうひとつ。

 

お酒が飲みたい!」という時にはホットワインか熱燗を飲むようにしてください。

 

クローブやシナモンなどのスパイスが入ったホットワインは、通常の温かい飲み物よりも体を温める効果があるのでおすすめですよ。

 

運動で改善!

 

これまた当然ですが、運動は体を温めて冷えを大きく改善する効果があります。

 

運動は単にカロリー消費だけでなく、体の健康を保つために重要だと言われているのはこういう意味ですね。

 

「冷え対策」としては、体を温めると同時に脚の筋肉も鍛えることができる「ジョギング・ランニング」や「スクワット」などがおすすめです。

 

とはいっても、この時期外で中途半端にジョギングをしても、春夏秋と比べて明らかに効果は薄いと思います。

 

なので、わたし個人としては家の中で運動ができるマシンを購入することをおすすめします。

 

興味がある方は、以前記事に書きましたので是非そちらを参考にしてみてください。

 

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また、筋トレも「冷え」改善に非常に効果があります。

 

是非下の記事を参考に筋トレに励んでください!

 

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衣服で改善!

 

最後になりましたが、これが一番手っ取り早く「冷え」を改善する方法です。

 

冬なのにミニスカート…もいいのですが、温めるべきポイントはしっかり押さえておいてくださいね。

 

温めるべきポイントは、足元・腰・首すじです。

 

足元をしっかりガードしつつ、各所をしっかり押さえることで、全身が冷え切ることを防ぐことができます。

 

 

また、体を締め付ける服はNGです。

 

なぜかというと、血の巡りが悪くなってしまうため。

 

血行が悪くなるのが「冷え」の原因のひとつでしたよね。

 

なのでぴったりと体を締め付けてしまう服はできるだけ着ないようにしてください。

 

 

まとめ

 

ということで、今日はこの時期陥りがちな「冷え」の原因とその対策について書いてきました。いかがでしたでしょうか。

冷え性の人は是非今日の記事を参考に色々な対策をして、冬をできるだけ快適に過ごしていただければと思います。